カテゴリー: マルケトハック!

2016年02月02日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

先日、HTMLメールのテンプレートを作成した際に試行錯誤した点がありますので、
備忘録も兼ねて記事にします。

1)メールテンプレートの編集領域のマークアップはこの1種類。
→ランディングページと作り方が少し違うので注意!

<div id=”UNIQUE_ID” class=”mktEditable”>This part is editable</div>

Add Editable Sections to an Email Template
https://docs.marketo.com/display/public/DOCS/Add+Editable+Sections+to+an+Email+Template

2)メールテンプレートの「テキスト版」はない。
→これ、何故なのかわからないのですが、ないのです。不便・・・
もしHTML、テキスト両方でテンプレートを作りたかったら、
スニペットを使い、パーツ単位で作るしかありません。
→スニペットだと、HTMLとテキスト両方のパーツを作ることができます。

3)「このメールをブラウザ(Web)で見る」機能
→いわゆる画像やレイアウト込みの「HTMLメール」は、メーラーによって
見た目が崩れたりするのは周知の事実。
ブラウザで表示させればある程度は解消できますね。
この機能を使うには、メール側で事前の設定が必要です。

[メールをウェブページとして表示]を有効化または無効化する
https://docs.marketo.com/pages/releaseview.action?pageId=7507373
#このページわかりにくいのですけどね・・・・

「このメールをブラウザで見る」リンクのシステムトークンはこちら。
※メールを承認してからでないと動作しない模様です。
{{system.viewAsWebpageLink}}

サンプルコードはこちら。
<a href=”{{system.viewAsWebpageLink}}”>表示が崩れる方はこちら</a>

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2016年01月30日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

前回、複数ドメイン運用時の注意点を書きましたが、その続報です。

マルケトで複数ドメインを設定している場合、デフォルトで設定されたドメインがシステム上表示されるドメインとなります。

  • landingpage.nttls.co.jp
  • marketo.ls-biz.com
  • product.nttls.jp

前回の例で、
landingpage.nttls.co.jp
がデフォルトで設定されたドメインだとすると、
LPのURL欄には、
landingpage.nttls.co.jp/pagename.html
が表示されます。

が、ブラウザで、
marketo.ls-biz.com/pagename.html
と叩くと、
landingpage.nttls.co.jp/pagename.html
と全く同じ情報が表示されるという話を書きました。

ここで注意するのは、LPに埋め込んだフォームの遷移先として、
「ランディングページ」を指定すると、
デフォルトのドメインのLP(のURL)に遷移してしまうことです。

デフォルトではないドメインのLPの
marketo.ls-biz.com/pagename.html
から、
marketo.ls-biz.com/thanks.html
に遷移したい場合は、URLで明示的にサンクスページに遷移させる必要があります。

url_add

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2016年01月20日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

今更ですが本年もマルケトの実践的なTipsをたくさん紹介したいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

マルケトで利用するドメインは、DNSの設定を行えば複数のドメインをマルケトのLPのURLとして利用することができます。

docsの日本語マニュアルは以下です。
ランディングページのCNAMEをさらに追加する(管理)

例えば、以下の3つのドメインをマルケトに設定した場合だと、

  • landingpage.nttls.co.jp
  • marketo.ls-biz.com
  • product.nttls.jp

マルケト上で表示されるURLは、最初に登録したドメイン(例えばlandingpage.nttls.co.jp)となります。
マルケトで作成したLPに、landingpage.nttls.co.jp/pages.htmlというURLを設定したとします。

が、マルケトのLPのURLとして、「marketo.ls-biz.com」を使いたい場合はどうすればいいでしょうか?

答えは、「ドメイン部分の表記を変更するだけ」となります。マルケト側の設定には変更は必要ありません。

どういうことかというと、

  • landingpage.nttls.co.jp/pages.html
  • marketo.ls-biz.com/pages.html

この2つのURLは同じLPを表示するということになります。

マルケト上で同じファイル名をLPに設定できないのは、このような理由からですね。

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2015年12月09日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

今回はカスタムオブジェクトの「箱」を作ります。

カスタムオブジェクトの概念は、前回の投稿をご覧ください。

注意:カスタムオブジェクトは、マルケトの管理者権限が必要になります。
管理者権限のあるアカウントでお試しください。

まず、管理メニューを開きます。

左メニューのデータベース管理>Marketo カスタム オブジェクト を開くと下記のような画面が表示されます。

customobj

本文メニューの「カスタムオブジェクトの新規作成」をクリックします。

下記のようなポップアップウィンドウが表示されます。
ここでは、このカスタムオブジェクト名(箱の名前)を設定します。01表示名:この箱の名称です。日本語入力がOKですので、たとえば「イベント参加アンケート_151201」など。

API名:上記を半角英文字で記入します。「EventEnquete_151201」など。
※数字が行頭に来ると正常に動作しないようなので、英文字を先頭文字列にします。

複数形の名前:上記でつけたAPI名の語尾にsをつけます。
※語尾は必ずsでないといけないのか、これをどこで参照しているかは不明なのですが・・・

リード詳細で表示:リード詳細にある「カスタムオブジェクト」タブでこの内容を表示させるかしないかを選ぶことができます。
デフォルトは非表示になっていますが、クリックして「表示」に変更すると、リード詳細のタブ内で表示されるようになります。

保存を押すと、カスタムオブジェクトが作成されます。
本文右メニューに、先ほど作成したカスタムオブジェクトが表示名で表示されています。

02

次回は、この箱にデータを投入してみます。

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2015年11月11日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

この10月の新機能の目玉といわれている、「カスタムオブジェクト」のご紹介です。

カスタムオブジェクトを使うと、マルケトの持つリードデータベースの他にデータベースの箱(=カスタムオブジェクト)を作ることができ、外部で得た他のデータとぶつけることができるようになります。

たとえば、csvでセミナー出席リストがあり、メールアドレスとアンケート回答があったとすると、マルケトのリードデータベース内の「メールアドレス」と、そのセミナー出席リストの「メールアドレス」をリレーションし、リードデータベースの詳細項目とひもづけて表示させたり、さらにはそのアンケート回答でセグメントしてスマートリストを作成したりすることができるというすばらしい機能です。

カスタムオブジェクトの概念

次回は、カスタムオブジェクトの作り方をご案内します。

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2015年10月30日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

自社のコーポレートサイトにも、マーケティングサイトにも商材の情報があったりなど、サイトが点在しており、リードナーチャリングに複数のWebサイトを横断して利用したいという方は多いのではと思います。
マルケトでは複数のWebサイトを横断したトラッキングが可能ですが、トラッキングの仕組みを少しだけご紹介します。

マルケトのトラッキングは、cookieという技術を利用しています。
マルケトのcookieは「ファースト・パーティ・クッキー」になり、そのcookieはサイトのドメイン単位で発行されます。

例えば、弊社の例で言いますと、
1)www.nttls.co.jp
と、
2)marketing.ls-biz.com
の両方のWebサイトに同じマルケトのトラッキング用Javacriptタグ(Munchkin)が張ってあるとします。
マルケトのLPのドメインは、marketing.nttls.co.jpだとします。

1)と2)の両方の訪問者は、マルケト上では2つの別々のアノニマスリードとして登録されています。

1)で問い合わせなどをしてリード化した場合、1)のアノニマスリードは実名のリードに変更されますが、2)は匿名のままで、行動履歴等はマージされません。
cookieが、各ドメインごとに発行されているためです。

1)の実名リード情報と、2)の匿名リード情報をマージするには、下記の2つの方法のいずれかをとる必要があります。そうすると、1)と2)のcookieにひもづいているリードIDがマージされ、そのリードはサイトを横断したトラッキングがされることになります。

・2)のドメインと同一のマルケトLPのフォームから、1)で入力したメールアドレスと同一のアドレスで登録する。
 →マルケトで、marketo.ls-biz.com 等の別ドメイン設定をし、そのドメイン上でLPとフォームの作成が必要です。(マルケトはLPのドメインを複数持つことが可能です)
 ※別ドメインの設定方法は後日記事にします。
 
・1)で登録したリード宛に、「マルケト上から」メールを送信する。その際。2)のサイトのいずれかのページにリンクを張るが、リンク先としては、トラッキング用のリダイレクトが含まれたURLにする必要がある。
 →HTMLメールのリンクは自動的にリダイレクト付きになります。テキストメールのリンクは[[]]でリンクURLを囲ってください。

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2015年10月26日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

皆さんはマルケトの「スニペット」をご存知でしょうか?
Snippetとは切れ端を意味する言葉で、「共通化パーツ」というイメージです。
HTMLのコードで言えば、ヘッダやフッタをSSIやPHPやJavascript等で一元管理しますね。
そういった「何カ所も同じ記述をするところに埋め込むもの」というのがスニペットです。

テンプレートに「ベタ書き」するのとは違い、汎用的に利用できるので非常に便利です。

マルケトのスニペットは、デザインスタジオで作成できます。

snippet05

本文メニューの「新規作成」から「新規スニペット」を開くと、作成画面が出てきます。

snippet06
スニペットも数が増えると煩雑になるので、事前にフォルダを作成しておくのがおすすめです。

すると、編集画面が表示されます。

スニペットは、「メールでの利用を想定したもの」と、「ランディングページでの利用を想定したもの」の2種類が作成可能です。
本文内のタブ「HTMLバージョン」「テキストバージョン(メール用)」それぞれで、必要なテキストもしくはHTMLタグ、トークン等を利用してパーツを作成します。

snippet01

HTMLバージョンは例によってHTMLボタンを押すとタグ編集画面に遷移できます。

snippet02

用途としては、以下のようなシーンで利用できるのではないでしょうか。
・HTMLの場合…お問い合わせフォームの上にのせる案内文章を一括管理
・メールの場合…シグネチャを一括管理

snippet03

snippet04

ちなみに、マルケトのテキストメールに掲載したリンクURLを、マルケトのトラッキングができるリダイレクトリンクに置き換えることができます。逆に言えば、ただURLを記載するだけでは、そのテキストメールを開いたユーザがリンクをクリックしたかは分からないということになります。

テキストメール本文にあるリンクからのトラッキングをしたい場合は、
[[https://www.nttls.co.jp/]]
と、このように[[]]でURLを囲います。

便利なスニペット、是非ご活用ください!

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2015年10月23日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

既にマルケトをご利用中の皆さまを対象に、「マルケト運用支援サービス」をご紹介します。

実は、私たちも自社でマルケトを導入後、なかなか運用を軌道に乗せることができませんでした。
その理由の一つに、「どこから覚えていくと全体が理解できるようになるか」の勘所がつかめなかったことがあります。
操作は確かに簡単なのですが、機能を「どこで」「どのように」設定すべきかが、まるでレゴのように立体的に組み立てられていくので、それを構造として理解するまでに時間がかかったのでした。

おそらく、「フォームの作り方」「メールの作り方」等、単体での用途に関しては初期トレーニングで理解いただけると思うのですが、それを運用したり、管理したりする面からはどのように作ると後で修正が簡単だとか、他の担当者がいじっても大丈夫だとか、そのような面を実運用の前に整理しておかないと、「適当に作ったフォームが量産されて修正するのが大変になる」事態を引き起こしかねないと思うのです。

今、続々とマルケトを導入される企業が増える中、私たちと同じような課題を持つ方がたくさんいるのではと思います。
月額費用を払っているのですから、早く使い始めないともったいないので、そのようなお悩みの解消のお手伝いができればと思っています。

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2015年10月17日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

早速ですが、本題であるガイド付きランディングページのテンプレートHTMLの作り方をご紹介します。

テンプレートといっても、まずは「普通にHTMLを」コーディングします。
CSS等も利用し、レイアウトを作ってください。
その中で、変更する予定のない箇所(例えばヘッダ等)は、テンプレートに直接コーディングします。
変更したい部分(例えば本文)のみを下記で紹介するマークアップのルールに従ってマークアップします。

変更したい部分のマークアップ時の前提ルールとして、まず3点をご理解ください。

1)divで変更したい部分をマークアップします。
classにはmktoText、mktoSnippet 等、事前にマルケト側で指定されている「スタイル」=編集可能とするコンテンツの種別を設定します。
スタイルの具体的な種類はこちら。テキスト、画像、フォーム等があります。
なので、テンプレートを作るときは、「ここに何を入れても良いか」を事前に設計しておく必要があるのです。

2)idの設定が必須で、ユニークなIDを設定します。HTMLの構文で通常使うidと考え方は同じで、任意の文字列を指定します。

3)各divにmktonameというプロパティを設定します。ランディングページの作成画面の「要素」欄に項目の説明文章として表示されますので、ページを作る人にわかりやすい内容を項目名や文章で記載します。

では具体的なマークアップ例をご紹介します。

・テキスト
<div class=”mktoText” id=”TitleText” mktoname=”Title Text”>
Title
</div>
これは文字列を入れるためのブロックになります。
Titleと入っている箇所を、ランディングページの編集画面で、テキストやタグで置き換えることができます。

・スニペット
<div class=”mktoSnippet” id=”exampleSnippet” mktoName=”Snippet”></div>
マルケトにはスニペットという、タグや文字列を共通化して使い回すことができるパーツが用意されています。
そのスニペットを適用するためのブロックです。
※スニペットは便利な機能なので、別途解説します!

・フォーム
<div class=”mktoForm” id=”Form” mktoname=”Form”></div>
マルケトで作ったフォームのパーツを入れることができるブロックです。

・画像
マルケトのデザインスタジオにアップロード済みの画像を挿入するためのブロックです。
■パターン1)divで入れる場合
<div class=”mktoImg” id=”exampleImg” mktoName=”Example Image” mktoImgClass=”imgstyle”></div>
→mktoImgClassに、任意のclass名を入れると、imgタグ内にclassが付与されます。
■パターン2)imgで入れる場合
<img class=”mktoImg” id=”exampleImg” mktoName=”Example Image”>
→こちらはimg内のclassが不要な場合に。

他にも利用可能な種類がありますが、まずは上記を押さえると基本的なガイド付きテンプレートが作成可能になります。
全種類のガイド付きテンプレートのマークアップサンプル例はこちらをどうぞ。

テンプレートの作成時は、自動で構文チェックをしてくれます。
IDの重複などがあるとエラーを返してくれるので便利ですね!

各要素に対してページ作成時に内容を当てはめていくのですが、要素に当てはめるものがない場合は、空欄でも許容されます。
ですので、フォームを置くページとサンクスページは、同じテンプレートで作成可能です。

「どこはページ固有で編集させるか」「どこは事前にスニペットで共通化させるか」などの設計が重要になってきます。
そこがテンプレート設計時の腕の見せ所になってきますね。

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2015年10月08日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

この記事を読んでくださっている方は、既にマルケトを導入済みか、マルケトを入れようかなとお考えの方なのではと思います。
マルケトの国内導入数は、昨年での国内営業開始からたった1年半程度で、なんと150社に迫っているそうです。(※2015年9月現在)
グローバルでは既に4,000社での導入が進んでおり、日本でもこれからもっと速いペースで増えていくのではと予想しています。

そんな中でマルケトを入れよう!と決めたのは、実はあなたではないのではないでしょうか?
マーケティング施策はトップダウンで…という時流もありますが、いきなりツールだけ与えられ、「これでリードナーチャリングをやりなさい!」と言われてしまったマーケティングの現場メンバーは途方に暮れてしまいますよね。

そんな方を私たちは全力で支援したいと思っているのです。
そして「MAの屍の山」を築くのを阻止したい。

ITPro [科学と感性のBtoBマーケティング]より。必読です!

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/528102/032000010/

マルケトは「Easy、Powerful、Complete」の理念の通り、非常に柔軟性があり、基本で備わっている機能の他、多数のオプション機能、またさまざまな詳細設定が可能な、高性能なマーケティングオートメーションなのは言わずもがなです。

が、そんな高機能なツールをいきなり与えられても、どこから操作したらいいのか分からない。…私もそうでした!
今まで「マーケティングオートメーションなしでリード創出から育成まで本気で取り組んできた」文化のある会社はどのくらいあったのでしょうか。私たちにはそのノウハウやバックボーンとなる知見が薄いのです。なのに、MAという高性能な道具だけ与えられても、どう使いこなすべきなのかわかるわけもありません。

しかし世はビッグデータの時代。社内に散らばったデータを一元管理して分析に、そして次のマーケティング施策の立案に活用していくことが、今後あなたに求められているのではないかと思います。

そんな時代に登場したデータ収集、分析はお手の物の高性能なMA、マルケト。
これを活用しない手はないですよね。
でもやはり「Easy」かというと…他のマーケティングオートメーションに比べると「Easy」という話なのかもしれません。

実はマルケトはいわゆる冊子やPDF等でのマニュアルは提供されておりませんが、オンラインドキュメントとしてWeb上に用意されており、ご覧になっている方もいらっしゃると思います。
Marketo Docs

この日本語マニュアルに、たとえば下記のようなページがあります。

スマートキャンペーンを理解する

マルケトにおけるスマートキャンペーンとは、マルケトを体現するコア中のコア機能で、リードに対してスコアをつける、メールを送る、ステータスを変更する、リストに追加する、など様々なリードデータへの操作を簡単に行える機能の名称なのですが、正直をいうと上記のページでは具体的なことが述べられておらず、取っつきにくいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

基本機能の多さもさることながら、マルケトはアップデートが頻繁です。
今まで使っていた操作をまた覚え直さなければならないこともでてきます。

たとえば、2015年7月にリリースされた「リッチテキストエディタ」のバージョンアップ。

はっきり言って、非常に使い勝手が向上しました!
でも、操作に混乱したユーザがそれなりにいたのも事実なのです。

マーケティング施策そのもののほうにこそ価値があります。その検討や分析、次の施策に時間を割くべきところを、ツールの操作に時間がかかってしまっては本末転倒です。
そこを思い切ってアウトソースしてみる、そんな手法もありだと思います!
ツールの操作なんて…小さな悩みと思わず、お気軽にご相談ください。

まるごとアウトソースも、OJT等でのスキルトランスファーも、講習会や勉強会も…
現在の社内の体制やスキルレベル、今後どうしていきたいかなどをお伺いし、最適な形でご支援いたします。

(以下2015/11追記)
マルケトの運用支援サービス及びマルケト活用ソリューションページを公開しています。ここで述べていることをサービスページとしてまとめたものですが、こちらもぜひご確認くださいね。ツールなんて、使いこなしてナンボですよ!

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