カテゴリー: マルケトハック!

2015年10月07日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

前回の更新から時期が空いてしまいました。
その間、マルケト絡みの案件対応の傍ら、マルケトの資格(Marketo Certified Expert)を取得する活動をしておりました。

今後も実務の役に立つマルケトに関する情報配信を行っていきますので、ご期待ください!
まだ情報の少ない「MCE」に関するトピックも発信していきます。

※マルケトのオペレーションに関する課題をお持ちでしたら、お気軽にご相談くださいませ。

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2015年07月23日 by Emi Yamashita

こんにちは、マルケト担当の山下です。

前回の記事では、マルケトのテンプレートが持つ2種類の「編集モード」について紹介しました。

今回は、そのうちの1つである「ガイド付き」のテンプレートについて詳しく紹介します。

テンプレートの作り方の説明の前に、「ガイド付き」テンプレートを適用したランディングページのプレビュー画面をご覧ください。(注:これはテンプレートの編集画面ではありません)

guidedtmpl_lp

前回説明した、

このテンプレートではページ要素(例えばテキスト、画像等)を事前に定めます。フリーフォームで行うような、好きな位置に好きな要素を配置することはできません。
具体的には、テンプレートHTMLのマークアップ内に、可変にしたい要素をdivタグのclassに指定されたclass名を入れ、idでその可変要素の名称を指定し、さらに“mktoName”というランディングページエディタで表示させるのに利用する属性情報を付与します。

という部分のイメージがついたでしょうか。

右側の「要素」にある4つのブロックと、本文の4つのブロックが対応しています。例えば1番上のブロックの「Title」という文字を変更することが可能です。

「Title」の部分をダブルクリックすると、編集画面(リッチテキストエディタ)が開きます。

popup12015年7月にこのエディタがバージョンアップしました。できることは変わっていないのですが、インタフェースがすっきりしました。

このエディタはいわゆるWYSIWYGエディタです。エディタ内の右上にある「詳細・・・」を押すと、少しメニューが増えます。

popup2この赤枠で囲っているボタンを押すと、リッチテキストエディタ内の内容を、HTML入力モードで編集できるようになります。

popup3例えばこのようにテキストをh1タグで囲います。その後「適用」ボタンを押しますと・・・

popup4リッチテキストエディタで、h1に対するCSSが適用された状態で表示されます。もちろんこれはテンプレート側のCSSで事前に設定しておくものです。この状態で「保存」を押します。

lpランディングページ側にもh1のタグと、「ページのタイトル」というテキストが反映されました。

このように、「ガイド付き」テンプレートでは、「まずタイトルがあって、左にキャッチコピーがあって、右に画像があって、その下にはフォームが入って、さらにテキストが入って・・・」というような、事前に決めたレイアウトとそこに入る要素を決め、ランディングページの作成時にその要素に入る具体的な内容を入れていくことができるのです。

少し遠回りしましたが、次回は今回使ったランディングページテンプレートの中身をご紹介します。

 

 

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2015年07月23日 by Emi Yamashita

初めまして、マルケト担当の山下です。

マーケティングオートメーションで今もっともホットなツールと言えばマルケト
このコラムでは、マルケトを操作する上で役に立つ「現場目線の」情報を発信していきます。


最初のテーマは「ランディングページのカスタマイズ」について。
マルケトの基本的な操作をご理解いただいている方向けに、ランディングページテンプレートの作成方法を、何回かに分けて解説します。

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