【Marketo】マルケトって意外と簡単!コツをつかんで高性能MAを活用しよう

こんにちは、マルケト担当の山下です。

この記事を読んでくださっている方は、既にマルケトを導入済みか、マルケトを入れようかなとお考えの方なのではと思います。
マルケトの国内導入数は、昨年での国内営業開始からたった1年半程度で、なんと150社に迫っているそうです。(※2015年9月現在)
グローバルでは既に4,000社での導入が進んでおり、日本でもこれからもっと速いペースで増えていくのではと予想しています。

そんな中でマルケトを入れよう!と決めたのは、実はあなたではないのではないでしょうか?
マーケティング施策はトップダウンで…という時流もありますが、いきなりツールだけ与えられ、「これでリードナーチャリングをやりなさい!」と言われてしまったマーケティングの現場メンバーは途方に暮れてしまいますよね。

そんな方を私たちは全力で支援したいと思っているのです。
そして「MAの屍の山」を築くのを阻止したい。

ITPro [科学と感性のBtoBマーケティング]より。必読です!

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/528102/032000010/

マルケトは「Easy、Powerful、Complete」の理念の通り、非常に柔軟性があり、基本で備わっている機能の他、多数のオプション機能、またさまざまな詳細設定が可能な、高性能なマーケティングオートメーションなのは言わずもがなです。

が、そんな高機能なツールをいきなり与えられても、どこから操作したらいいのか分からない。…私もそうでした!
今まで「マーケティングオートメーションなしでリード創出から育成まで本気で取り組んできた」文化のある会社はどのくらいあったのでしょうか。私たちにはそのノウハウやバックボーンとなる知見が薄いのです。なのに、MAという高性能な道具だけ与えられても、どう使いこなすべきなのかわかるわけもありません。

しかし世はビッグデータの時代。社内に散らばったデータを一元管理して分析に、そして次のマーケティング施策の立案に活用していくことが、今後あなたに求められているのではないかと思います。

そんな時代に登場したデータ収集、分析はお手の物の高性能なMA、マルケト。
これを活用しない手はないですよね。
でもやはり「Easy」かというと…他のマーケティングオートメーションに比べると「Easy」という話なのかもしれません。

実はマルケトはいわゆる冊子やPDF等でのマニュアルは提供されておりませんが、オンラインドキュメントとしてWeb上に用意されており、ご覧になっている方もいらっしゃると思います。
Marketo Docs

この日本語マニュアルに、たとえば下記のようなページがあります。

スマートキャンペーンを理解する

マルケトにおけるスマートキャンペーンとは、マルケトを体現するコア中のコア機能で、リードに対してスコアをつける、メールを送る、ステータスを変更する、リストに追加する、など様々なリードデータへの操作を簡単に行える機能の名称なのですが、正直をいうと上記のページでは具体的なことが述べられておらず、取っつきにくいと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

基本機能の多さもさることながら、マルケトはアップデートが頻繁です。
今まで使っていた操作をまた覚え直さなければならないこともでてきます。

たとえば、2015年7月にリリースされた「リッチテキストエディタ」のバージョンアップ。

はっきり言って、非常に使い勝手が向上しました!
でも、操作に混乱したユーザがそれなりにいたのも事実なのです。

マーケティング施策そのもののほうにこそ価値があります。その検討や分析、次の施策に時間を割くべきところを、ツールの操作に時間がかかってしまっては本末転倒です。
そこを思い切ってアウトソースしてみる、そんな手法もありだと思います!
ツールの操作なんて…小さな悩みと思わず、お気軽にご相談ください。

まるごとアウトソースも、OJT等でのスキルトランスファーも、講習会や勉強会も…
現在の社内の体制やスキルレベル、今後どうしていきたいかなどをお伺いし、最適な形でご支援いたします。

(以下2015/11追記)
マルケトの運用支援サービス及びマルケト活用ソリューションページを公開しています。ここで述べていることをサービスページとしてまとめたものですが、こちらもぜひご確認くださいね。ツールなんて、使いこなしてナンボですよ!

この記事の著者

Emi Yamashita
CG/ポストプロダクション業界からWeb業界へ転身し早15年。現場を愛す軍曹型ディレクター。ポリシーは「未来に楽をするためなら今の苦労を厭わない」。初級Web解析士/Marketo Certified Expert。
2015年10月08日 by
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