【Marketo】新機能!カスタムオブジェクトってなんぞや?(1)

こんにちは、マルケト担当の山下です。

この10月の新機能の目玉といわれている、「カスタムオブジェクト」のご紹介です。

カスタムオブジェクトを使うと、マルケトの持つリードデータベースの他にデータベースの箱(=カスタムオブジェクト)を作ることができ、外部で得た他のデータとぶつけることができるようになります。

たとえば、csvでセミナー出席リストがあり、メールアドレスとアンケート回答があったとすると、マルケトのリードデータベース内の「メールアドレス」と、そのセミナー出席リストの「メールアドレス」をリレーションし、リードデータベースの詳細項目とひもづけて表示させたり、さらにはそのアンケート回答でセグメントしてスマートリストを作成したりすることができるというすばらしい機能です。

カスタムオブジェクトの概念

次回は、カスタムオブジェクトの作り方をご案内します。

この記事の著者

Emi Yamashita
CG/ポストプロダクション業界からWeb業界へ転身し早15年。現場を愛す軍曹型ディレクター。ポリシーは「未来に楽をするためなら今の苦労を厭わない」。初級Web解析士/Marketo Certified Expert。
2015年11月11日 by
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