【Marketo】新機能!カスタムオブジェクトってなんぞや?(2)

こんにちは、マルケト担当の山下です。

今回はカスタムオブジェクトの「箱」を作ります。

カスタムオブジェクトの概念は、前回の投稿をご覧ください。

注意:カスタムオブジェクトは、マルケトの管理者権限が必要になります。
管理者権限のあるアカウントでお試しください。

まず、管理メニューを開きます。

左メニューのデータベース管理>Marketo カスタム オブジェクト を開くと下記のような画面が表示されます。

customobj

本文メニューの「カスタムオブジェクトの新規作成」をクリックします。

下記のようなポップアップウィンドウが表示されます。
ここでは、このカスタムオブジェクト名(箱の名前)を設定します。01表示名:この箱の名称です。日本語入力がOKですので、たとえば「イベント参加アンケート_151201」など。

API名:上記を半角英文字で記入します。「EventEnquete_151201」など。
※数字が行頭に来ると正常に動作しないようなので、英文字を先頭文字列にします。

複数形の名前:上記でつけたAPI名の語尾にsをつけます。
※語尾は必ずsでないといけないのか、これをどこで参照しているかは不明なのですが・・・

リード詳細で表示:リード詳細にある「カスタムオブジェクト」タブでこの内容を表示させるかしないかを選ぶことができます。
デフォルトは非表示になっていますが、クリックして「表示」に変更すると、リード詳細のタブ内で表示されるようになります。

保存を押すと、カスタムオブジェクトが作成されます。
本文右メニューに、先ほど作成したカスタムオブジェクトが表示名で表示されています。

02

次回は、この箱にデータを投入してみます。

この記事の著者

Emi Yamashita
CG/ポストプロダクション業界からWeb業界へ転身し早15年。現場を愛す軍曹型ディレクター。ポリシーは「未来に楽をするためなら今の苦労を厭わない」。初級Web解析士/Marketo Certified Expert。
2015年12月09日 by
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