【Marketo】メール&メールテンプレートのコツと罠

こんにちは、マルケト担当の山下です。

先日、HTMLメールのテンプレートを作成した際に試行錯誤した点がありますので、
備忘録も兼ねて記事にします。

1)メールテンプレートの編集領域のマークアップはこの1種類。
→ランディングページと作り方が少し違うので注意!

<div id=”UNIQUE_ID” class=”mktEditable”>This part is editable</div>

Add Editable Sections to an Email Template
https://docs.marketo.com/display/public/DOCS/Add+Editable+Sections+to+an+Email+Template

2)メールテンプレートの「テキスト版」はない。
→これ、何故なのかわからないのですが、ないのです。不便・・・
もしHTML、テキスト両方でテンプレートを作りたかったら、
スニペットを使い、パーツ単位で作るしかありません。
→スニペットだと、HTMLとテキスト両方のパーツを作ることができます。

3)「このメールをブラウザ(Web)で見る」機能
→いわゆる画像やレイアウト込みの「HTMLメール」は、メーラーによって
見た目が崩れたりするのは周知の事実。
ブラウザで表示させればある程度は解消できますね。
この機能を使うには、メール側で事前の設定が必要です。

[メールをウェブページとして表示]を有効化または無効化する
https://docs.marketo.com/pages/releaseview.action?pageId=7507373
#このページわかりにくいのですけどね・・・・

「このメールをブラウザで見る」リンクのシステムトークンはこちら。
※メールを承認してからでないと動作しない模様です。
{{system.viewAsWebpageLink}}

サンプルコードはこちら。
<a href=”{{system.viewAsWebpageLink}}”>表示が崩れる方はこちら</a>

この記事の著者

Emi Yamashita
CG/ポストプロダクション業界からWeb業界へ転身し早15年。現場を愛す軍曹型ディレクター。ポリシーは「未来に楽をするためなら今の苦労を厭わない」。初級Web解析士/Marketo Certified Expert。
2016年02月02日 by
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